岡崎市細川町の徳林墓園にて8寸角和型墓石の建立作業をしました。
こんにちは、石の公園団地近藤石材店の近藤です。
本日は細川町にて8寸角和型墓石を建立したのでご紹介致します。
当社に飛び込みで来店してくださったお施主様でご縁を頂くことが出来ました。
以前当社の若い衆が通っていた整形外科の受付の方で今回お墓が欲しいなぁと思ったときに近藤石材店を思い出してくれたそうです。
こんなご縁があるんですね!(^^)!また私が初めて製作した和型墓石を購入してくださいました。
過去のブログで製作した内容のブログも載せております。
インドネシア産の御影石を原石から8寸角DX墓石製作、すべて7代目の私が製作しました | 愛知県岡崎市のお墓専門(株)近藤石材店


before&after
元々ある区画に今回和型墓石を建立します。セメントを出来るだけ少なく施工して欲しいという
事でしたので、基礎になる部分に最小限のセメントを使って施工していきます。

今回私が製作した墓石という事で、据え付けはほぼ私の方で担当しました。
写真係の為、私が写っていないですがちゃんとやってますよ!(^^)

カネも水平も問題なく綺麗に据えれました。

四つ石にはコーナー金具を装着してズレ防止を施します。

四ツ石の据え付けが出来ました、数日放置して本体の設置は後日実施します。

本体はチェーンブロックを使用して据え付けていきます。
ここまで運ぶのに道が狭く難しいところがありましたが、道板を使用して運びました。

セメント養生はしないという事だったので当社に残っていた分の防草シートをサービスで敷きました。
少しでも雑草が生えなければ掃除が楽だと思うのでお気持ちで作業させていただきました。

最後に白砂利を敷き詰めて完成です。

作業最終日、午後から雨が降るという事で作業中雨が降らず良かったです。
最近の天気予報は良く当たります、すごいです。作業終了後にしっかり降ってきました。
雨天での作業となると
石材用コーキングは濡れると接着することが出来ず、目地作業もすることが出来なくなります。
また磨いてある墓石は滑るので危険な作業となるので基本据え付けなしないようにしております。
墓石自体を破損させても元もこうもないので危険な事は決してしません。
今回も無事何事もなく綺麗にお墓を建てることが出来ました。
最後までお読みいただきありがとうございます。以上近藤でした

