額田郡の山奥から岡崎市菅生町の満性寺にて墓石の移転工事をしたのでご紹介致します。

こんにちは、石の公園団地近藤石材店の近藤です。

本日は額田郡の山奥のご自宅にあるお墓の移転工事を実施致しました。

行き先は岡崎市の満性寺です。お墓本体と、墓誌をメンテナンスして再設置致します。

before&after

 

撤去作業ですが当社の3t車ロングのトラックが入らずヘルプで杉浦石材店さんに手伝っていただきました。
クレーン使用する事でスムーズに撤去作業を進行することが出来ました。

 

また終始お施主様に作業に立ち会っていただきどのように作業を進行していくか見学していただきました。
お骨回収方法も気になったのか近くで拝見されておりました。

 

必要な物は一度工場に持ち帰り、塔婆立は廃棄。墓石、墓誌は工場にてメンテナンスしていきます。

 

線香立てが使い勝手が悪いという事で供物香炉を新しく作ることになり製作致しました。

 

墓石本体の中台や、小物に欠けがあったり、白ペンキの剥がれがあったりしたのでメンテナンス実施しました。
欠けはポリッシャーでしっかり磨き、白ペンキも一度全体に高圧洗浄を行い汚れを落とした後、ペンキを入れております。
全ての準備が出来てから満性寺へ建立作業を実施しに行きます。

 

場所が狭く区画まで遠く、悪条件の中作業を進めていきました。
区画を掘り下げ砕石を撒きタコで転圧作業します。セメントを敷き四ツ石を据えていきます。

 

撤去時四ツ石にコーナー金具は無かったですが、今回コーナー金具を装着できるように加工させ頂きました。

 

土台がしっかり硬化してから本体の設置です。暑すぎて細かく写真を撮影できませんでしたが
丁寧に据えていき、目地としてコーキングを施していきます。

 

完成です!目地作業をしてすぐに小物をぴったり本体とくっつけて据えると、コーキングで接着してしまう可能性がある為
少し本体から離して据えるようにします。後日当社が納骨のお手伝い時に接着させるようにします。

1ッか月以上ブログを更新することで出来ておりませんでした。

当然何もしていないわけではなく、お墓じまいや工場で製品の製作を実施しております。

細かなお仕事もやらさせていただいております。

 

ここ最近の現場お仕事は協力会社さんにお手伝いしてもらっております。

私の腰が重度のヘルニアによりまともに現場が出来なくなってしまいヘルプが必須となっております。

また異常な暑さで現場が大変すぎて色々と後回しになっているお仕事も多いです。

 

暑さ対策が必須となっているので十分に注意をして作業をしていきたいと思います。

皆様身体には気を付けてお仕事していきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございます。以上近藤でした