黒御影、大理石を割れ肌加工してアクセサリディスプレイに。名古屋市栄のLACHICにてPOP UP STOREで使用されております

こんにちは、石の公園団地近藤石材店の近藤です。

今回は黒御影、大理石を使用してアクセサリのディスプレイを製作させていただいたのでご紹介させていただきます。

私の同級生がInstagramにて「アクセサリー飾れるような石のプレートとクリームとか飾れる石ってあったりする?」

というメッセージがきっかけで今回ご縁を頂きました。

 

名古屋市栄のLACHIC1階にてPOP UP STORE 店舗名:Lajittoラジット 期間:2月16日~27日まで

 

黒御影、大理石は当社在庫にあったもので加工しました。表面は本磨き加工で艶があるものを使用しております。
主役のアクセサリーを殺してしまうことを考え白黒の石で対応しました。

 

ディスプレイの側面は割れ肌がいいという事だったので石板が上手く割れるように角が硬い物を土台にして
ハンマーで力が分散しないように「一点に力がいくように」割っていきます。
慣れてないと石そのものを破損させバリバリに割れてしまうので慎重に作業します。

 

友人からこんな感じでというザックリリクエストだったため、
アクセサリーショップのディスプレイをみて参考にして製作しました。

 

展示された写真を頂きましたが、とてもセンスのいいように使用していただき感謝です。

 

黒御影の30センチ角バーナー仕上げのプレートもあったので、薄刃でカットして長方形にしもしました。

 

30センチ角の大理石を丸にカットした後、割れ肌になるように側面を割って丸プレートも製作しました。

 

扇型のプレートです。

 

割れ肌の加工をすると、縁が尖っていて切れたりするので砥石で面を取って柔らかみを出します。

今回納品させてもらい、「イメージ通りで感謝です!」と喜んで貰えました。

友人からの問い合わせはとても嬉しく頑張っている姿を見るとこちらも頑張ろうと感化されます。

また改めて石は高級感を出すのに良い材料だなと実感しました。

 

少しでも友人のアクセサリー商品が売れるように石が活躍してもらえるといいなと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

以上近藤でした。