岡崎市の岡崎墓園にて8寸和型墓石のお墓じまいをさせていただきました。昔よくあった製作方法で巻石が作られており体積が凄かったです
こんにちは、石の公園団地近藤石材店の近藤です。
本日は岡崎墓園にてお墓じまいの工事をさせていただきましたのでご紹介致します。
1月頃ご相談を頂き今回工事まですることが出来ました。
お墓じまいするにあたって色々調べた結果当社のブログで多く紹介しているのと、細かく説明しているところが
信用性があるという事で相談してくれたそうです。大変嬉しいお言葉を頂き感無量です。


before&afte写真
小物、砂利を運搬していき今回の墓石で一番大き中台の運搬です。
見ただけでもとても大きいと分かりますよね。5.2才あります。石材は才数で算出します。
5.2才×75㎏ 約390㎏あります。これは重すぎて痺れました(笑)
トンボのタイヤが頑張ってくれましたね!

チェーンブロックも大活躍です。引っこ抜く力は最強なので撤去には必需品です。

石材の撤去を進めていきます。コーナー金具が無い時代で製作されたもので職人の技術が出てた墓石でした。
巻石もなんとこぶ付きでとっても大きくすべてが重量級。ひたすら割って撤去を進めていきました。

見積もりの段階である程度は掘って確認しましたが、砕石がこのコブを隠しており巻石だけで体積は2倍以上
加算されてしまいした(笑)想定は赤枠の範囲だったので、かなり大きい巻石でびっくりです。

手作り感が詰まった国産墓石をすべて撤去することが出来ました。
今回の墓石は岡崎市産の宇寿石を使用して製作された墓石でした。あとは整地していきます。

篩を通して砂利、砕石を回収し区画を平らにしていきます。最後に山土を敷き詰め完成です。

今回のように当社ブログを見てくれている方がいるということで嬉しく思うのと
より完成度が高い、見やすいブログが書ければいいなぁとは思います。
撮影者が私自身になるので被写体はほとんど社長となってしまうのがネックですね(笑)
今回はどうしても大きな中台を見せたったので社長に撮影してもらった写真が一枚ありますが
今後細かな作業している写真も撮れればと思っております。
最後までお読みいただきありがとうございます。以上近藤でした。

