岡崎市の柱庄司田墓地にてオリジナルの洋墓を建立させ頂きました
こんにちは、石の公園団地近藤石材店の近藤です。
本日は柱庄司田墓地にてオリジナルで製作した洋墓を建立させていただきましたのでご紹介致します。
当社の展示場に展示してる洋墓の形状を気に入って頂き、石を変更して新しく製作した洋墓を建てました。


墓石建立before&after
先に区画の中心に来るように骨ガメを設置しタコで地盤を締めていきます。
その後、セメントを敷き詰めて芝台の設置を進めていきます。

土台が据えれました。何日か放置して硬化させてから本体の設置をしていきます。

今回ありがたいことに当社のクレーンが届く場所だったので、重量級の中台と棹石はクレーンを使用して据え付けました。
この写真は、棹石の倒れを確認しております。下げ振りという道具で垂直になっているか確認する作業です。

コーキング目地をして小物を置き、さらに砂利を周りに敷き詰めれば完成となります。
場所が狭く身体がでかい私にとって今回目地作業がかなり大変で色々な姿勢になりながら進めていきました。

目地も失敗なく綺麗に仕上がりました。

今年の6月頃からご相談を頂きやっと建立までたどり着けることが出来ました。
私のヘルニアがあり思うように進行できず会社には迷惑をかけておりますが何とか高齢の社長が頑張っております。
工場で進行できるものは着々と進めておりますが現場仕事も溜まってきてしまっているので
バランスよく進行できるよう早く回復していきたいですね。
現在ありがたいことに新規墓石建立が続き、墓石クリーニング作業も控えております。
またブログにて紹介させていただきます。
最後までお読みいただきありがとうございます。以上近藤でした。


