私が経験したヘルニアの症状とヘルニア手術までの経緯 ※ヘルニアで悩んでいる方の参考までに※

こんにちは、石の公園団地近藤石材店の近藤です。

今回はお仕事についてではなく、私が今回経験したヘルニア手術についての話を参考までにしようと思います。

私の記録でもあり、SNSでヘルニア手術の不安や、悩んでいる方が多くいることがわかり

そんな方達の参考になればと思い、ここのブログで紹介しようと思いました。

今回切除したヘルニアのコブ

 

この仕事に就き約7年、重いもを持つことも多く徐々に軟骨がつぶれていったと思います。

半年に一回はぎっくり腰とかで動けなくなっておりました。

行きつけの整形外科からは職業病だからしょうがないと痛み止めのみで原因療法?はやらず誤魔化してきました。

今年に入ってから常時腰が痛いのが続きました。基本我慢です。

接骨院で身体をほぐしてもらったり、仕事では腰サポーターを必ず装着してました。

常時痛い中、7月に大変な現場で頑張りすぎた結果動けなくなってしまい、しまいには左足の痺れが発生

この現場で腰に限界が来ました。

我慢も出来ない為、違う整形外科に行きました。 ここが良かったです。

ここでは親身になって話を聞いてくれて、すぐにレントゲン撮影。1~2週間痛み止め、タリージェを処方

その間にMRIの手配もしてくれて、精密検査しましょうと実施してくれました。

その結果、写真のように典型的なヘルニアであると判断されました。

すぐに紹介状を書いてくれて大きな病院の先生を紹介してくださいました。

 

8月上旬

初日通院しMRIの結果からすぐにブロック注射をやってみましょうか!と提案頂きその日に打ってもらうことが出来ました。

透視室?というところで悪さをしているコブの左脚神経付近を注射しながら場所の確認をし注射してました。

ちゃんと左脚がビリビリする神経あたりを探り出して驚きました。この注射後3分の1ほどの人は症状が良くなるそうで

私もある程度良くなった方だと思います。

初日の診察で8月17日に手術出来る枠が空いてるので仮予約しときましょうか。

と手術枠を抑えてもらうことも出来、これで原因を取り除く事が出来るとワクワクもしておりました。

(いつでもキャンセルは出来るので連絡してくれればキャンセルします)と伝えられております。

 

そしてここからとても悩む事になります。

ブロック注射して1週間ほど経過し、痺れは普通にあるものの、腰痛は無く普通に歩けるまで回復しました。
(私はブロック注射でも十分効果が出ました。手術は怖いという方はブロック注射のみでも十分かもしれません)

この状態は手術するレベルなのか?逆に後遺症とか大丈夫かな?と、、、、話がトントンと急に進んでいったので

わくわくから不安へと変わってしまいました。

安静にしていけばヘルニアも吸収されなくなるという噂も聞きましたが

家族と相談し

原因であるヘルニアを一度除去しこれから仕事も無理しないようにして行こうとなりました。

手術しようと決意し、手術は全身麻酔だったので一瞬でした。

術後、若くて回復が早いという事でリハビリがハイスピードで進みました。術後翌日には、酸素マスク、尿管をとり

2日後には一人で歩いて排泄、傷口の出血を容器に入れる為の管も取れました。医療器具からすべて開放されました。

傷口は当然痛いですが3日後から普通に歩行できるようになりました。

また回復が早く5日後に退院という流れとなりました。

 

 

手術して約1ッか月経過し結果、やってよかったと思っております。

手術後2~3週間ほどは脚の痺れが残っておりましたが、現在痺れは無いです。

若干感覚が鈍いかな?と感じますが全く問題ない状態です。

切断した骨がしっかりくっつき始めるのが6~8週目という事でまだまだ

重い物は持てない状態ですが、早く復帰できるよう、栄養バランスを考え身体を作っていきたいと思います。

会社には大変迷惑をかけておりますが、一度この手術で腰はリセットしたと思い

大切に腰を労わって、ケアしながら仕事をしていこうと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。以上近藤でした。